恋の相談室:下弦のころ
下弦は「ゆるめて整える日」。月のこの区切りに合わせて読みたい相談を集めました。相談は、よくある悩みをもとに編集部が構成したものです。
- 片思い・下弦好きな人のことばかり考えてしまうとき仕事中も寝る前も、気づけば好きな人のことを考えている。頭の中がいっぱいで疲れてしまうときに。下弦の月の区切りで、考える時間に小さな枠をつくり、自分の毎日を取り戻す方法を紹介します。
- 連絡・下弦LINEの文面を何度も見直してしまうとき好きな人に送るLINEを、何度も書き直しては消してしまう。送ったあとも読み返して落ち込むときに。下弦の月の区切りで、完璧な一文をめざすのをやめて、肩の力をぬく方法を紹介します。
- 恋人・下弦「重い」と言われてしまったとき恋人に「ちょっと重い」と言われて、何を話すのも怖くなった。好きな気持ちまで否定された気がするときに。下弦の月の区切りで期待をゆるめ、ふたりにちょうどいい距離を探す方法を紹介します。
- 連絡・下弦連絡の頻度が合わない二人へ。下弦の月にゆるめる期待毎日連絡したいわたしと、用事がないと連絡しない彼。「好きなら連絡するはず」と責めてしまうときに。下弦の月の区切りで期待を少しゆるめ、ふたりのペースを探す方法を紹介します。
- 片思い・下弦職場の好きな人と、ちょうどいい距離でいるために同じ部署の先輩を好きになり、気持ちが態度に出ていないか仕事中も落ち着かないときに。下弦の月の区切りで少し力を抜いて、仕事と気持ちの両方を大切にできる距離を探します。
- 恋人・下弦彼に会えない週末の過ごし方彼の仕事が忙しくて週末も会えず、さみしさで一日中スマホを見てしまうときに。下弦の月の区切りで力をゆるめ、自分のための週末を少しずつ取り戻す3つのステップを紹介します。
- 失恋・下弦元恋人のSNSを見てしまう夜に別れた彼のSNSを、見なければいいのにと思いながら夜になるとのぞいてしまうときに。下弦の月の区切りで、見てしまう自分を責めずに、見なくてすむ仕組みを整える方法を紹介します。
- 出会い・下弦マッチングアプリに疲れたら、下弦の月にひと休みマッチングアプリを半年続けて疲れたけれど、やめたら出会いがなくなりそうで不安なときに。下弦の月の区切りでひと休みして、自分が望んでいた出会いを見つめ直す方法を紹介します。
- 自分・下弦ひとりの夜がさみしいときに読む言葉恋人のいない期間が長くなり、夜ひとりの部屋で急にさみしくなってしまうときに。下弦の月の区切りで、さみしい夜を自分をいたわる夜に変える3つのステップを紹介します。
- 自分・下弦人と比べてしまう癖をゆるめる、下弦の月の書き方友だちの結婚報告やSNSで見るカップルと自分を比べて、焦りと落ち込みを繰り返してしまうときに。下弦の月の区切りで、比べる癖を少しずつゆるめる書き方を紹介します。
- まとめ新月・上弦・満月・下弦。恋に使える月の4つの区切り新月・上弦・満月・下弦。およそ1週間ごとに巡ってくる月の4つの区切りを、恋の気持ちを整える目印にする使い方と、それぞれの区切りに読みたい恋の相談をまとめました。
- 恋人・下弦倦怠期かもしれない。ときめかなくなった二人へ付き合って2年、ケンカもないのにときめかなくなった。ときめきが落ち着くのは気持ちが減ったからではありません。下弦の月に、うれしかったことと自分からしたことを三つずつ書き出す方法を紹介します。
- 出会い・下弦婚活に疲れたとき、少し休んでいい断られるたびに自分が否定された気がして、会う前から気が重い。婚活に疲れたときに。下弦の月は休む区切りです。休む期間を決め、また会いたいと思えた人の共通点を書き出してみましょう。
- 片思い・下弦脈なしかも、と感じたときの下弦誘っても予定が合わない日が続き、脈なしかもと感じるとき。はっきりしないぶん苦しい時間を短くするために、下弦の月に誘った回数を数えて、引きどきの期限を自分で決める方法を紹介します。
- 出会い・下弦断るのが苦手で、疲れてしまうとき気が進まない相手でも断れずに会ってしまい、こちらが疲れてしまう。断れないのはやさしさから。下弦の月に、迷う時間を減らすための断り方の文面をひとつ作っておく方法を紹介します。
- 失恋・下弦共通の友達がいる相手と別れたあと同じグループの友達と別れたあと、集まりで顔を合わせるのがつらい。気まずさをひとりで背負わなくて大丈夫です。下弦の月に、行く集まりとしばらく休む集まりを分ける方法を紹介します。
- 出会い・下弦条件で選ぶことに迷いが出たとき年収や身長で線を引いている自分が、時々いやになる。でも外すと選べなくなりそうで怖い。条件は探すための道具です。下弦の月に、理由の書けない条件だけ外してみる方法を紹介します。
新月にねがいを書き、満月に見返す
「つきしおり」は、写真と言葉を貼るビジョンボードのアプリです。書いた言葉が、朝と夜に一枚ずつ届きます。