恋の相談室:恋人
よくある恋の悩みに、月のリズムを使った気持ちの整え方でこたえます。相談は、よくある悩みをもとに編集部が構成したものです。
- 恋人・下弦「重い」と言われてしまったとき恋人に「ちょっと重い」と言われて、何を話すのも怖くなった。好きな気持ちまで否定された気がするときに。下弦の月の区切りで期待をゆるめ、ふたりにちょうどいい距離を探す方法を紹介します。
- 恋人・満月やきもちを焼いてしまう自分がいやなとき彼が女友だちと楽しそうに話しているだけで、胸がざわざわする。やきもちを焼く自分がいやになるときに。満月の夜に不安の正体を見返して、彼に伝えられる形に整える方法を紹介します。
- 恋人・新月付き合って3か月、不安が出てきたときの新月ノート付き合って3か月、会う回数が減って「冷めてきたのかな」と不安になるときに。新月の区切りで不安を書き出し、実際にあったことと自分の想像に分けて整理する方法を紹介します。
- 恋人・上弦ケンカのあと、先に謝れないときの上弦の月彼と言い合いになって2日、先に謝るのは負けた気がして話しかけられないときに。上弦の月の区切りで、謝ることと自分の気持ちを一言にまとめる、仲直りの最初の一歩を紹介します。
- 恋人・下弦彼に会えない週末の過ごし方彼の仕事が忙しくて週末も会えず、さみしさで一日中スマホを見てしまうときに。下弦の月の区切りで力をゆるめ、自分のための週末を少しずつ取り戻す3つのステップを紹介します。
- 恋人・満月遠距離の二人が、同じ月を見上げる夜に遠距離になって半年、会えるのは2か月に一度。このまま続けていけるのか不安になるときに。満月の夜に同じ月を見上げて、ふたりの時間を振り返る3つのステップを紹介します。
- 恋人・新月結婚の話を切り出したいとき、新月に整理すること付き合って3年、結婚を考えているけれど、切り出したら重いと思われそうで言えないときに。新月の区切りで自分の考えを先に整理して、将来の話を落ち着いて始める方法を紹介します。
- 恋人・下弦倦怠期かもしれない。ときめかなくなった二人へ付き合って2年、ケンカもないのにときめかなくなった。ときめきが落ち着くのは気持ちが減ったからではありません。下弦の月に、うれしかったことと自分からしたことを三つずつ書き出す方法を紹介します。
- 恋人・満月記念日を忘れられた夜に記念日を彼に忘れられて悲しい。責めたくないけれど、飲み込みたくもないとき。満月に、大切にしてくれたと感じた場面を書き出し、してほしかったことを希望の形で伝える3つのステップです。
- 恋人・上弦束縛がつらいとき、してしまうとき誰と会うのか毎回聞かれて窮屈。反対に自分も聞きすぎてしまう。束縛は不安の裏返しであることが多いもの。上弦の月に心地よい線を書き出し、お願いの形でひとつだけ伝える方法を紹介します。
- 恋人・新月価値観が違うと感じたときの新月お金の使い方や休日の過ごし方が噛み合わない。違いがあること自体は当たり前で、大切なのは話し合えるかどうかです。新月に、慣れられることとずっと気になりそうなことに分けてみましょう。
- 恋人・新月同棲を切り出したいときの新月一緒に住みたいけれど、重いと思われないか、結婚を急かしていると受け取られないかが気になるとき。新月に、住みたい理由と決めておきたいことを書き出して切り出すための3つのステップ。
- 恋人・上弦相手の家族との距離に迷うとき彼の実家に何度も呼ばれて戸惑う。歓迎されることと心地よさは別です。上弦の月に、心地よい頻度を自分の中で決めて、家族にではなく、まず彼に伝えるための3つのステップを紹介します。
新月にねがいを書き、満月に見返す
「つきしおり」は、写真と言葉を貼るビジョンボードのアプリです。書いた言葉が、朝と夜に一枚ずつ届きます。