恋の相談室恋人満月
やきもちを焼いてしまう自分がいやなとき
・つきしおり編集部
新月ねがいを書く上弦一歩動く満月見返す下弦ゆるめる
今回の相談
付き合って1年になる彼がいます。彼が女友だちと楽しそうに話しているのを見ると、もやもやして、帰り道に不機嫌になってしまいます。こんな自分が子どもっぽくて、いやになります。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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やきもちの下には、別の気持ちがある
やきもちは、相手を大切に思うほど出てくる自然な気持ちです。焼かないようにがまんするより、その下にある気持ちに気づくほうが楽になります。
多くの場合、やきもちの下にあるのは「わたしより楽しそう」「置いていかれそう」という不安です。不安の正体がわかると、責める言葉ではなく、お願いの言葉で伝えられるようになります。
月のタイミングでできること
満月は、見返して確かめる区切りです。もやもやした場面を、少し離れたところから見返してみましょう。
- もやもやした場面を一つ選び、そのとき何が怖かったのかを書く
- 彼がふだん、あなたを大事にしてくれている場面を三つ書く
- 「〜しないで」ではなく「〜してくれるとうれしい」の形で、伝えたいことを一文にする
書き出してみると、怒りに見えていたものが、さみしさだったと気づくことがあります。伝えるのは、気持ちが落ち着いた次の日でかまいません。
しおりの子よりやきもちは、大事に思ってるしるし。責めなくていいから、そっと中身をのぞいてみよう。
今日のねがいの言葉
わたしは、自分の気持ちをやさしく受けとめている。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。
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