月のねがいごと満月

満月に手放すもの、確かめること

満月は、いっぱいになった日

新月から約2週間かけて、月は少しずつ満ちて、まんまるになります。満月は、増えてきたものが最大になる日です。

つきしおりでは、満月を「新月に書いたねがいを見返して、叶ったことや近づいたことを確かめる日」としています。あわせて、増えすぎたものを少し手放すのにも向いた日です。

確かめること

  1. 新月に書いたねがいを読み返す
  2. 叶ったこと、少しでも近づいたことに印をつける
  3. まだ動いていないものは、次の新月に書き直すか、手放すかを決める

印がひとつもない月もあります。それでも、書いたことを覚えていた自分には印をつけてあげてください。

手放すもの3つの例

  • 返ってこない期待:「連絡してくれるはず」という気持ち
  • 使っていないもの:引き出しの中の、もう使わない誰かの贈りもの
  • 自分を責める言葉:「どうせわたしなんて」と言ってしまう癖

物を捨てることが目的ではありません。手放したぶん、次の新月に書ける余白が生まれます。

しおりの子よりまんまるの夜は、ページも心もいっぱい。少し軽くしてから、次に進もう。

今日のねがいの言葉

わたしは、抱えているものを少しずつ軽くしている。

このことばをつきしおりに書く

書いたねがいを、毎日そばに

「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。

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