月のねがいごと上弦・下弦
上弦の月にできること、下弦の月にできること
・つきしおり編集部
新月と満月のあいだにある、2つの区切り
月の区切りというと新月と満月が有名ですが、そのあいだにも上弦(じょうげん)と下弦(かげん)があります。およそ1週間ごとに、4つの区切りが巡ってきます。
見分け方は簡単です。夕方の空に、右半分が光った半月が出ていれば上弦。明け方の空に、左半分が光った半月が出ていれば下弦です。
上弦:一歩動かす日
新月に書いたことを、実際にひとつ動かしてみる日です。連絡する、話しかける、予約する、謝る。小さくていいので、頭の中から外に出します。
下弦:ゆるめて整える日
満月まで高まった気持ちを、少し落ち着かせる日です。休む、減らす、距離をとる、部屋を整える。次の新月に向けて、余白をつくる時間です。
4つの区切りの使い分け
- 新月:ねがいを書く
- 上弦:一歩動かす
- 満月:見返して確かめる
- 下弦:ゆるめて整える
1か月に4回も区切りがあると思うと、「今日は何もできなかった」という日があっても、次の区切りですぐ立て直せます。
しおりの子より半分の月は、まだこれからの月でもあるし、休んでいい月でもあるよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、進むときと休むときを、自分で選んでいる。
このことばをつきしおりに書く書いたねがいを、毎日そばに
「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。
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