月のねがいごと月の巡り全体
月の満ち欠けカレンダーの見方
・つきしおり編集部
29.5日でひと巡り
月は、新月から満ちていき、満月を過ぎるとまた欠けていきます。ひと巡りはおよそ29.5日。ひと月とほぼ同じ長さです。
カレンダーに並ぶ月のかたちは、この巡りを絵にしたものです。読み方がわかると、今日が巡りのどのあたりかがひと目でわかります。
4つの区切りの見分け方
- 新月:月が見えない日。ねがいを書く日
- 上弦:夕方の空に、右半分が光った半月。一歩動かす日
- 満月:まんまるの日。見返して確かめる日
- 下弦:明け方の空に、左半分が光った半月。ゆるめて整える日
夜に月が見えたら、右が光っていればこれから満ちる途中、左が光っていればこれから欠ける途中です。
月齢という数字
カレンダーに「月齢12.3」のような数字が書かれていることがあります。新月からの日数を表していて、0が新月、約7が上弦、約15が満月、約22が下弦です。
同じ満月でも時刻がある
「9月27日が満月」と書かれていても、満月になる瞬間には時刻があります。昼間に満月の瞬間を迎えることもあり、その日の夜に見上げる月は少し欠けて見えることもあります。日付だけで見て、細かい時刻は気にしなくて大丈夫です。
自分の巡りと重ねる
つきしおりのトップでは、今日の月のかたち・月齢・次の満月までの日数を毎日見られます。次の新月と満月の日付も出ているので、手帳に印をつけておくと、ねがいを書く日と見返す日を忘れずに済みます。
しおりの子より月は毎日ちょっとずつ違う顔。今日の月を一度だけ見上げてみて。
今日のねがいの言葉
わたしは、月の巡りと一緒に自分のペースを整えている。
このことばをつきしおりに書く書いたねがいを、毎日そばに
「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。
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