月のねがいごと新月
星座ごとの新月の過ごし方
・つきしおり編集部
新月には「星座」がついている
新月のたびに「おとめ座の新月」「てんびん座の新月」といった呼び方を見かけます。これは、その日の太陽と月が、12星座のうちどの位置にあるかを表したもので、年に一度ずつ巡ってきます。
自分の星座とは関係なく、誰にとっても同じ星座の新月です。占いとして厳密に考えるより、「今月はこういうテーマで書いてみよう」というきっかけとして使うのがおすすめです。
12の新月と、書いてみたいこと
- おひつじ座(3〜4月ごろ):はじめの一歩。新しく始めたいこと
- おうし座(4〜5月ごろ):心地よさ。自分をいたわる習慣
- ふたご座(5〜6月ごろ):言葉。伝えたいこと、聞いてみたいこと
- かに座(6〜7月ごろ):居場所。安心できる関係
- しし座(7〜8月ごろ):楽しむこと。自分を好きでいること
- おとめ座(8〜9月ごろ):整えること。毎日の小さな習慣
- てんびん座(9〜10月ごろ):人との距離。ちょうどいい関係
- さそり座(10〜11月ごろ):深さ。本当の気持ち
- いて座(11〜12月ごろ):広がり。行ってみたい場所
- やぎ座(12〜1月ごろ):積み重ね。続けたいこと
- みずがめ座(1〜2月ごろ):自由。自分らしさ
- うお座(2〜3月ごろ):やさしさ。手放したいこと
テーマに引っぱられすぎない
その月のテーマと、自分が今いちばん願いたいことが違っていてもかまいません。テーマはあくまで書き出しのきっかけで、願いの中身は自分の毎日から選ぶものです。
つきしおりの /tsuki/ では、次の新月の日付と星座を見られます。
しおりの子より今月のテーマがピンとこない日は、いつもどおりでいいんだよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、今の自分に必要な願いを選んでいる。
このことばをつきしおりに書く書いたねがいを、毎日そばに
「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。
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