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恋の相談室連絡上弦

追いLINEを送る前に。上弦の月に決める「送る・送らない」

この相談は、上弦の区切りに合わせています。

今回の相談

気になっている人に送ったLINEが、3日たっても未読のままです。もう一通送ったら重いと思われそうで、でも何もしないと終わってしまいそうで。下書きを書いては消して、を繰り返しています。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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「送りたい」は、わがままじゃない

続きを話したい、気にかけていると伝えたい。そう思うのは自然なことです。迷っているのは、相手を大事にしたいからこそですよね。

ただ、不安なまま送った一通は、文面にもその焦りがにじみやすくなります。送るか送らないかより先に、「どんな気持ちで送るか」を整えておくと、どちらを選んでも後悔が少なくなります。

月のタイミングでできること

上弦の月は、月がちょうど半分まで満ちたところ。新月に始めたことを、実際に一歩進めてみる区切りとして使えます。

上弦の月の3つのステップ
  1. 下書きは消さずに残して、ひと晩おいてから読み返す
  2. 「返事がほしい」ではなく「伝えたいこと」が一つ入っているか確かめる
  3. 送ると決めたら一通だけ。送らないと決めたら、その理由をノートに書いておく
書き方の見本・上弦の一歩
◯月◯日 上弦新月に書いたこと好きな人と、安心して話せている。今週の一歩土曜に、自分からお茶に誘ってみる大きな一歩でなくていい。ひとつだけ選ぶ

しおりの子より送っても、送らなくても、自分で決めたならそれで大丈夫。決めた自分のことを、ちゃんと覚えておいてね。

今日のねがいの言葉

わたしは、送る言葉を落ち着いて選んでいる。

このことばをつきしおりに書く

あなたが生まれた日の月は?

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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