恋の相談室連絡下弦

連絡の頻度が合わない二人へ。下弦の月にゆるめる期待

今回の相談

わたしは毎日少しでも連絡を取りたいタイプ。でも彼は、用事がないと連絡しない人です。「好きなら連絡するはず」と思ってしまい、何度か責めるような言い方をしてしまいました。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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連絡のペースは、気持ちの量とは別のもの

毎日やりとりしたいのは、つながっている安心がほしいから。その気持ちはまっすぐで、責められるものではありません。

一方で、連絡の頻度は、その人がもともと持っている習慣に近いものです。連絡が少ない人が、好きな気持ちも少ないとは限りません。ここがずれたまま相手に合わせてもらおうとすると、ふたりとも疲れてしまいます。

月のタイミングでできること

下弦の月は、力をゆるめて整える区切り。「こうしてほしい」という期待を、少しだけゆるめてみましょう。

  1. 連絡がないと不安になるとき、何が怖いのかを書き出す
  2. 彼が連絡以外で気持ちを示してくれていることを、思い出して書く
  3. 「週に一度は電話したい」など、ふたりで無理なく続けられる形を一つ考えて、話してみる

お互いのペースの真ん中を探すことは、どちらかが我慢することとは違います。

しおりの子よりつながり方は、ふたりで作っていけばいいの。毎日じゃなくても、ちゃんと届いている気持ちはあるよ。

今日のねがいの言葉

わたしは、ちょうどいい距離を心地よく感じている。

このことばをつきしおりに書く

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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