月のねがいごと下弦

ねがいが叶わないと感じるときに見直す3つのこと

書いても変わらない、と感じる夜に

新月に書いているのに、何か月たっても何も変わらない。そう感じると、書くこと自体がむなしくなってしまいますよね。

願いが動かないときは、たいてい「願いの中身」か「見返し方」のどちらかに引っかかりがあります。責める前に、3つだけ見直してみてください。

① 主語が相手になっていないか

「彼から連絡が来る」「あの人がわたしを好きになる」。こう書いていると、叶うかどうかが相手次第になり、待つ時間ばかりが増えます。

「わたしは、自分から連絡できている」「わたしは、好きな気持ちを自然に伝えている」のように、自分を主語にすると、今日からできることが見えてきます。

② 大きすぎないか

「幸せな結婚をする」は、願いとしては素敵ですが、次の満月までの2週間では確かめようがありません。大きな願いは残したまま、その手前の小さな一歩を一緒に書いてみてください。

③ 書いたきり、見返していないか

新月に書いて、そのまま忘れてしまうのがいちばん多いつまずきです。満月の日に読み返すところまでが、ひと巡りです。

それでも動かないときは

願いそのものが、今の自分に合わなくなっていることもあります。下弦の月は、ゆるめて整える区切りです。いったん手放して、次の新月にまっさらな気持ちで書き直してみてください。

しおりの子より叶わなかったページも、あなたが考えた証拠だよ。破らないで、そっと閉じておこう。

今日のねがいの言葉

わたしは、自分にできることから手をつけている。

このことばをつきしおりに書く

書いたねがいを、毎日そばに

「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。

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