月のねがいごと新月

新月のねがいごとの書き方。10個の例文つき

新月は、まっさらな紙のような日

新月は、月が空から見えなくなり、また満ちはじめる日です。何かを始めたり、気持ちを整理したりする区切りとして、昔から使われてきました。

願いを書くこと自体に不思議な力があるというより、「自分が何を望んでいるのか」を言葉にする時間になるのが、いちばんの意味だと思います。

書き方の5つのコツ

  1. 今の形で書く:「〜したい」より「〜している」。叶ったあとの自分を書くと、気持ちが前を向きます
  2. 主語は「わたし」:相手を変える願いより、自分がどうありたいかを書きます
  3. 数は2〜10個:多すぎると、どれも自分ごとになりません
  4. 手で書く:スマホでもかまいませんが、紙に書くと考える速さがゆっくりになります
  5. 見返す日を決める:次の満月に読み返すと決めてから書きます

新月から48時間以内に書くとよい、という話もありますが、これについては別の記事で詳しく書いています。

そのまま使える例文10

  • わたしは、自分の気持ちを素直に言葉にしている
  • わたしは、安心して一緒にいられる人と笑っている
  • わたしは、ひとりの時間も心地よく過ごしている
  • わたしは、好きな人に自然体で話しかけている
  • わたしは、返ってこない気持ちに振り回されていない
  • わたしは、自分を後回しにしない毎日を送っている
  • わたしは、新しい場所へ軽やかに出かけている
  • わたしは、わたしの速さで進んでいる
  • わたしは、大切な人に「ありがとう」を伝えている
  • わたしは、今日の自分をちゃんとねぎらっている

しおりの子より最初はまねでいいの。書いているうちに、自分の言葉に変わっていくから。

今日のねがいの言葉

わたしは、望んでいることを自分の言葉にできている。

このことばをつきしおりに書く

書いたねがいを、毎日そばに

「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。

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