月のねがいごと新月
新月のねがいは「48時間以内」って本当?
・つきしおり編集部
よく見かける「48時間ルール」
新月の願いは、新月の瞬間から48時間以内(できればボイドタイムを避けて8時間以内)に書くとよい、という話を見たことがある人は多いと思います。
これは西洋占星術をもとにした考え方のひとつで、科学的に確かめられたものではありません。守らなかったから叶わない、というものでもないので、あまり厳しく考えなくて大丈夫です。
それでも時間を決めると続く理由
とはいえ、「いつ書いてもいい」となると、結局書かないまま次の新月が来てしまいます。期限があると行動しやすいのは、願いごとでも同じです。
つきしおりでは、「新月の日から2日のあいだに書く」くらいのゆるい目安をおすすめしています。書けない日が続いたら、次の上弦の月を予備日にしてもかまいません。
書きそびれたときの3つの選び方
- 数日遅れて書く:新月の余韻の中で書けば十分です
- 次の新月まで待つ:約29日後。焦らず待つのも選択です
- 満月に「見返す」から始める:書くものがなくても、この1か月を振り返ることはできます
しおりの子より間に合わなかった日を責めなくていいよ。月は、ちゃんとまた巡ってくるから。
今日のねがいの言葉
わたしは、自分のペースで気持ちを整えている。
このことばをつきしおりに書く書いたねがいを、毎日そばに
「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。
はじめての方へ
七十二候とは?
一年を72に分けた、5日ごとの季節の名前。読み方のコツや、毎日の楽しみ方をまとめました。
七十二候の楽しみ方を読む