恋の相談室片思い新月

片思いが長すぎて疲れたときに書くアファメーション

今回の相談

同じ人をもう2年好きでいます。友だちとしては仲がいいけれど、それ以上には進みません。あきらめたほうがいいのか、待っていていいのか、考えることに疲れてしまいました。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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長く好きでいられるのは、ひとつの力

2年間、同じ人を想い続けてきたこと。それは簡単なことではありません。疲れてしまったのは、それだけ気持ちを注いできたからです。

あきらめるか、待つか。どちらかに決めなきゃと思うほど、苦しくなってしまいます。今は答えを出すより、疲れた自分を少し休ませてあげることを優先してみましょう。

月のタイミングでできること

新月は、気持ちを一度まっさらにして書き出す区切り。今回は「彼とどうなりたいか」ではなく、「わたしがどうありたいか」を書いてみてください。

  1. 片思いの中で、つらいと感じていることを正直に書く
  2. 彼と関係のない、自分の楽しみを三つ書く
  3. 「わたしは〜している」の形で、好きな気持ちと自分の毎日の両方が入った一行を書く

恋のことだけで一日が埋まらないようにすると、不思議と気持ちに余裕が生まれます。その余裕が、次にどうするかを決める力になります。

しおりの子より好きでいることをやめなくてもいいの。ただ、あなた自身のことも同じくらい大切にしてね。

今日のねがいの言葉

わたしは、好きな気持ちを抱えながら、自分の毎日も楽しんでいる。

このことばをつきしおりに書く

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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