恋の相談室恋人上弦
ケンカのあと、先に謝れないときの上弦の月
・つきしおり編集部
今回の相談
彼と小さなことで言い合いになって、2日間話していません。わたしも言いすぎたと思うけれど、向こうにも悪いところがあったから、先に謝るのは負けた気がしてしまいます。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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謝れないのは、分かってほしい気持ちがあるから
先に謝れないのは、意地っ張りだからではなく、「わたしの気持ちも分かってほしい」という思いが残っているからです。その思いは、なかったことにしなくて大丈夫です。
ただ、時間がたつほど、最初に話しかけるハードルは上がっていきます。謝るかどうかの前に、まず「話を再開する」ことを考えてみましょう。
月のタイミングでできること
上弦の月は、止まっていたことをひとつ動かす区切り。仲直りの最初の一歩を踏み出す日にしてみてください。
- 自分が言いすぎたと思うところを、ひとつだけ書く
- 相手に分かってほしいことも、ひとつだけ書く
- 「さっきはごめん、わたしも話したいことがあって」のように、両方を一言にまとめて伝える
謝ることと、自分の気持ちを伝えることは、同時にできます。どちらかをあきらめる必要はありません。
しおりの子より先に話しかけた人が負け、なんてことはないよ。ふたりの時間を先に取り戻した人、だと思う。
今日のねがいの言葉
わたしは、意地より大切なものを選んでいる。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。