恋の相談室恋人新月

付き合って3か月、不安が出てきたときの新月ノート

今回の相談

付き合って3か月。最初はずっと楽しかったのに、最近は会う回数が減って、「冷めてきたのかな」と考えてしまいます。本人に聞くのも怖くて、ひとりで不安になっています。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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不安になるのは、関係が次の段階に入ったしるし

付き合いはじめの特別な時間が落ち着いてくると、会い方や連絡の仕方が変わるのはよくあることです。それは気持ちが減ったからとは限らず、ふたりの毎日の形ができはじめたということでもあります。

とはいえ、不安をひとりで抱え続けるのはつらいもの。まずは頭の中でぐるぐるしているものを、紙の上に出してあげましょう。

月のタイミングでできること

新月は、月が見えなくなって、また満ちはじめる区切り。気持ちを一度まっさらにして、書き出すのに向いています。

  1. 不安に思っていることを、思いつくまま全部書く
  2. 書いたものを「実際にあったこと」と「自分の想像」に分けてみる
  3. 彼に伝えたいことを、ひとつだけ選んで言葉にしておく

分けてみると、不安の多くが想像のほうに入っていることに気づくかもしれません。残った「実際にあったこと」は、次の満月までに話すきっかけにしてみてください。

しおりの子より不安を書いたページは、閉じてしまっていいよ。最後に選んだひとつだけ、しおりをはさんでおこう。

今日のねがいの言葉

わたしは、安心して気持ちを話せる関係を育てている。

このことばをつきしおりに書く

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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