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恋の相談室恋人上弦

束縛がつらいとき、してしまうとき

今回の相談

彼が、誰と会うのか毎回聞いてきます。心配なのはわかるけれど、少し窮屈です。反対に、わたしも彼の予定が気になって、つい聞きすぎてしまうこともあります。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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不安の裏返しであることが多い

相手の行動を知りたくなるのは、不安があるからです。窮屈に感じるのも、自由を大切にしたいからで、どちらの気持ちも自然なものです。

大切なのは、どこまでが心地よくて、どこからが苦しいのかを、ふたりで言葉にしておくことです。

月のタイミングでできること

上弦の月は、一歩動かす区切りです。

  1. 自分が「ここまでなら心地いい」と思える線を書き出す
  2. 相手に守ってほしいことを、ひとつだけ選ぶ
  3. 責める言い方ではなく、お願いの形で伝える(「予定は行く前に話すね。だから細かく聞かないでいてくれる?」など)

ひとつずつ決めていくと、ルールではなく約束になります。

しおりの子より心配も自由も、どっちも大事。まん中はふたりで作っていけるよ。

今日のねがいの言葉

わたしは、心地よい距離を相手と一緒に作っている。

このことばをつきしおりに書く

あなたが生まれた日の月は?

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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