恋の相談室恋人上弦
束縛がつらいとき、してしまうとき
・つきしおり編集部
今回の相談
彼が、誰と会うのか毎回聞いてきます。心配なのはわかるけれど、少し窮屈です。反対に、わたしも彼の予定が気になって、つい聞きすぎてしまうこともあります。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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不安の裏返しであることが多い
相手の行動を知りたくなるのは、不安があるからです。窮屈に感じるのも、自由を大切にしたいからで、どちらの気持ちも自然なものです。
大切なのは、どこまでが心地よくて、どこからが苦しいのかを、ふたりで言葉にしておくことです。
月のタイミングでできること
上弦の月は、一歩動かす区切りです。
- 自分が「ここまでなら心地いい」と思える線を書き出す
- 相手に守ってほしいことを、ひとつだけ選ぶ
- 責める言い方ではなく、お願いの形で伝える(「予定は行く前に話すね。だから細かく聞かないでいてくれる?」など)
ひとつずつ決めていくと、ルールではなく約束になります。
しおりの子より心配も自由も、どっちも大事。まん中はふたりで作っていけるよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、心地よい距離を相手と一緒に作っている。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。
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