恋の相談室恋人上弦
相手の家族との距離に迷うとき
・つきしおり編集部
今回の相談
彼の実家に何度か呼ばれています。うれしい反面、まだ結婚も決まっていないのに距離が近くて戸惑います。断ると角が立ちそうで、いつも流されて行ってしまいます。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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歓迎されることと、心地よさは別
大切にされているのはわかるけれど、自分のペースより早い。その戸惑いは、わがままではありません。関係が進むほど、家族との距離は自分では調整しにくくなります。
今のうちに、彼と「ふたりの速さ」を合わせておくと、あとが楽になります。
月のタイミングでできること
上弦の月は、一歩動かす区切りです。
- どのくらいの頻度なら心地よいかを、自分の中で決める
- 断りたい理由を、彼に伝える形で一文にしてみる
- 家族にではなく、まず彼に伝える
彼を通してもらうほうが、角が立ちません。「嫌」ではなく「少しゆっくりがうれしい」と伝えるのがコツです。
しおりの子より仲よくなりたい気持ちと、まだ早いなという気持ち。どっちも持っていていいんだよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、自分の速さを相手に伝えている。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。
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