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恋の相談室恋人上弦

相手の家族との距離に迷うとき

今回の相談

彼の実家に何度か呼ばれています。うれしい反面、まだ結婚も決まっていないのに距離が近くて戸惑います。断ると角が立ちそうで、いつも流されて行ってしまいます。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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歓迎されることと、心地よさは別

大切にされているのはわかるけれど、自分のペースより早い。その戸惑いは、わがままではありません。関係が進むほど、家族との距離は自分では調整しにくくなります。

今のうちに、彼と「ふたりの速さ」を合わせておくと、あとが楽になります。

月のタイミングでできること

上弦の月は、一歩動かす区切りです。

  1. どのくらいの頻度なら心地よいかを、自分の中で決める
  2. 断りたい理由を、彼に伝える形で一文にしてみる
  3. 家族にではなく、まず彼に伝える

彼を通してもらうほうが、角が立ちません。「嫌」ではなく「少しゆっくりがうれしい」と伝えるのがコツです。

しおりの子より仲よくなりたい気持ちと、まだ早いなという気持ち。どっちも持っていていいんだよ。

今日のねがいの言葉

わたしは、自分の速さを相手に伝えている。

このことばをつきしおりに書く

あなたが生まれた日の月は?

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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