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恋の相談室恋人満月

遠距離の二人が、同じ月を見上げる夜に

この相談は、満月の区切りに合わせています。

今回の相談

彼の転勤で遠距離になって半年。会えるのは2か月に一度くらいです。電話はしているけれど、そばにいないさみしさに慣れず、このまま続けていけるのか不安になります。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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離れていても、同じ夜を過ごしている

遠距離のさみしさは、ふとした瞬間に強くなりますよね。一緒にごはんを食べる、帰り道に話す、そんな当たり前ができないことが積み重なっていきます。

でも、どれだけ離れていても、見上げる月は同じです。満月の夜は、遠くにいる相手を近くに感じられる、数少ないきっかけのひとつです。

月のタイミングでできること

満月は、これまでを見返して確かめる区切り。ふたりで過ごしてきた時間を、一緒に振り返ってみましょう。

満月の月の3つのステップ
  1. 満月の夜、電話をしながら同じ時間に月を見上げてみる
  2. 前に会ったときの楽しかったことを、お互いに一つずつ話す
  3. 次に会う日までにしたいことを、ふたりで一つ決める

次に会う日を楽しみに数えられると、離れている時間も「待つ時間」から「準備する時間」に変わっていきます。

書き方の見本・満月の見返し
◯月◯日 満月自分の気持ちを大切にできた日が増えた話せたけれど、まだ少し緊張する次の新月に、もう一度書いてみるできなかったことも、責めずに印だけつける

しおりの子より同じ月を見ている、って思うだけで、夜が少しあたたかくなるよね。

今日のねがいの言葉

わたしは、離れていても通い合う気持ちを信じている。

このことばをつきしおりに書く

あなたが生まれた日の月は?

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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