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恋の相談室恋人下弦

「重い」と言われてしまったとき

この相談は、下弦の区切りに合わせています。

今回の相談

付き合って半年の彼に、「ちょっと重いかも」と言われました。会うたびに次の約束を決めたがったり、彼の予定を気にしたりするところがそう見えたようです。それ以来、何を言っても重いと思われそうで、話しかけるのが怖くなりました。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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「重い」は、気持ちの量ではなく置き方の話

「重い」と言われると、好きな気持ちそのものを否定されたように感じます。でも多くの場合、相手が言いたいのは気持ちの大きさではなく、「預けられている」と感じる重さのほうです。

安心したくて相手に確かめたくなるのは、自然なことです。ただ、安心のすべてを相手からもらおうとすると、相手は息苦しく、あなたも満たされないままになりがちです。

月のタイミングでできること

下弦の月は、力をゆるめて整える区切りです。相手に向けていた気持ちを、少しだけ自分の側に戻してみましょう。

下弦の月の3つのステップ
  1. 相手に「してほしい」と思っていることを、全部書き出す
  2. その中で、自分で自分にしてあげられることに印をつける
  3. 恋人と関係のない予定を、今週一つだけ入れる

自分で満たせる部分が増えると、相手に向ける言葉も自然と軽くなります。そのうえで「重いと言われて、少しさみしかった」と素直に伝えてみるのも、ふたりの距離を整える一歩です。

書き方の見本・下弦のゆるめ方
◯月◯日 下弦ゆるめること返事を待って、何度もスマホを見るかわりに・今夜は湯船につかって、早めに寝るやめることを線で消して、かわりを1つ書く

しおりの子より好きな気持ちが大きいのは、悪いことじゃないよ。置き場所を少し変えるだけでいいの。

今日のねがいの言葉

わたしは、自分の時間も大切にしている。

このことばをつきしおりに書く

あなたが生まれた日の月は?

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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