恋の相談室恋人下弦
倦怠期かもしれない。ときめかなくなった二人へ
・つきしおり編集部
今回の相談
付き合って2年。ケンカもないし、嫌いになったわけでもないけれど、前みたいにドキドキしません。デートも家で過ごすことが増えました。このままでいいのか、時々不安になります。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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ときめきが減るのは、悪いことではない
一緒にいる時間が増えると、はじめの特別な感じは少しずつ落ち着いていきます。これは気持ちが減ったからではなく、相手が「知っている人」になった証拠でもあります。
家で過ごす時間が増えたのも、その人の前で気を張らなくてよくなったから。不安になるのは、この関係を大切にしたいと思っているからですね。
月のタイミングでできること
下弦の月は、力をゆるめて整える区切り。今の関係を、責めずに見つめ直す日にしてみましょう。
- この2年で、相手にしてもらってうれしかったことを三つ書く
- 最近、自分から相手にしたことを三つ書く
- 次の新月までに、ふたりでやってみたいことを一つ決める
二つ目が書きづらかったら、受け取ってばかりになっていたのかもしれません。気づけたなら、それが動かしどころです。
しおりの子よりドキドキが静かになった場所に、安心が住みついているのかもしれないよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、あたたかい時間を自分から作っている。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。
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