恋の相談室失恋下弦

元恋人のSNSを見てしまう夜に

今回の相談

別れた彼のSNSを、夜になると見てしまいます。楽しそうな投稿を見ては落ち込み、見なければいいのにと思いながら、またのぞいてしまいます。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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見てしまうのは、まだ気持ちが残っているから

やめたいのにやめられないのは、意志が弱いからではありません。気持ちが残っているうちは、相手の様子が気になるのは自然なことです。

ただ、SNSに映っているのは、その人の毎日のほんの一部です。そこで見たものと自分を比べて落ち込む夜が続くなら、少し距離をとる工夫をしてみましょう。

月のタイミングでできること

下弦の月は、力をゆるめて整える区切り。見てしまう自分を責めるのではなく、見なくてすむ仕組みを整えてみてください。

  1. 見てしまう時間帯と、そのときの気持ちを書き出す
  2. その時間にすることを一つ決める(湯船につかる、手帳を書くなど)
  3. ミュートやアプリの置き場所を変えるなど、目に入りにくくする

いきなり完全にやめなくて大丈夫です。見る回数が少し減ったら、それだけで十分な一歩です。

しおりの子より夜は気持ちが弱くなりやすい時間。そういう夜こそ、画面じゃなくて自分のほうを見てあげてね。

今日のねがいの言葉

わたしは、自分の今日に目を向けている。

このことばをつきしおりに書く

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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