恋の相談室片思い下弦
好きな人のことばかり考えてしまうとき
・つきしおり編集部
新月ねがいを書く上弦一歩動く満月見返す下弦ゆるめる
今回の相談
友だちの紹介で知り合った人を好きになりました。仕事中も、寝る前も、気づくとその人のことを考えています。返信が来ないだけで一日が手につかなくて、自分でも疲れてしまいました。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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考えてしまうのは、それだけ気持ちが動いているから
好きな人のことを何度も考えてしまうのは、心が大きく動いているしるしです。止めようとするほど、かえって頭から離れなくなります。
疲れてしまうのは、考える時間に終わりがないからです。考えること自体ではなく、区切りがないことが、毎日を重たくしています。
月のタイミングでできること
下弦の月は、力をゆるめて整える区切りです。好きな人のことを考える時間に、小さな枠をつくってみましょう。
- 夜の10分だけ、好きな人のことを思いきり書いていい時間にする
- 日中に浮かんだら、「あとで書く」とメモに一言だけ残して、目の前のことに戻る
- 好きな人と関係のない、自分が楽しみにしていることを三つ書き出す
考える時間に枠があると、それ以外の時間を自分のために使えるようになります。自分の毎日が満ちているほうが、会ったときの表情もやわらかくなります。
しおりの子より好きって、それだけで大仕事だよね。考えるのをやめなくていいから、ちょっと休憩をはさもう。
今日のねがいの言葉
わたしは、自分の毎日を楽しんでいる。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。
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