恋の相談室自分下弦

ひとりの夜がさみしいときに読む言葉

今回の相談

恋人がいない期間が長くなりました。昼間は平気なのに、夜ひとりで部屋にいると急にさみしくなって、このままずっとひとりなのかなと考えてしまいます。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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夜は、さみしさが大きく見える時間

昼間は平気なのに、夜になると急にさみしくなる。そう感じる人は少なくありません。一日の疲れが出て、静かな部屋で考えごとが大きくなりやすい時間だからです。

夜に浮かぶ「ずっとひとりかも」という考えは、朝になると少し小さくなっていることも多いものです。夜の考えごとは、夜のうちに結論を出さなくて大丈夫です。

月のタイミングでできること

下弦の月は、力をゆるめて整える区切り。さみしい夜を、自分をいたわる夜に変える準備をしてみましょう。

  1. さみしくなりやすい時間帯と、そのときしていることを書き出す
  2. その時間にできる、自分が心地よくなることを三つ書く(好きな香り、音楽、あたたかい飲み物など)
  3. 寝る前に、今日よかったことを一つだけ書いてから眠る

ひとりの時間を心地よく過ごせるようになると、誰かと過ごす時間も、もっと自然に楽しめるようになります。

しおりの子より夜の部屋に、あなたの好きなものをひとつ置いておこう。それだけで、少しだけやさしい夜になるよ。

今日のねがいの言葉

わたしは、ひとりの時間をやさしく過ごしている。

このことばをつきしおりに書く

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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