恋の相談室自分下弦
人と比べてしまう癖をゆるめる、下弦の月の書き方
・つきしおり編集部
今回の相談
友だちの結婚報告や、SNSで見る幸せそうなカップルと、つい自分を比べてしまいます。自分だけ遅れているようで、焦りと落ち込みを繰り返しています。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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比べてしまうのは、ほしいものがあるから
人と比べてしまうのは、自分にもほしいものがあるからです。その気持ちがあること自体は、悪いことではありません。
ただ、比べる相手はいつも「いちばんうまくいっている場面」の誰かです。自分の毎日のすべてと、誰かの一番いい瞬間を比べていたら、落ち込んでしまうのは当然です。
月のタイミングでできること
下弦の月は、力をゆるめて整える区切り。比べる癖を、少しずつゆるめていきましょう。
- 最近、誰かと比べて落ち込んだ場面を書き出す
- その場面で、自分が本当にほしいと思ったものを書く
- それに近づくために、自分のペースでできることを一つ書く
比べる相手を「誰か」から「少し前の自分」に変えてみると、ちゃんと進んできた道が見えてきます。
しおりの子よりあなたのページには、あなたの速さで書いていけばいいの。ほかの人のページは、ほかの人のものだよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、わたしの速さで進んでいる。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。