恋の相談室自分下弦

人と比べてしまう癖をゆるめる、下弦の月の書き方

今回の相談

友だちの結婚報告や、SNSで見る幸せそうなカップルと、つい自分を比べてしまいます。自分だけ遅れているようで、焦りと落ち込みを繰り返しています。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

※ 本サイトはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

比べてしまうのは、ほしいものがあるから

人と比べてしまうのは、自分にもほしいものがあるからです。その気持ちがあること自体は、悪いことではありません。

ただ、比べる相手はいつも「いちばんうまくいっている場面」の誰かです。自分の毎日のすべてと、誰かの一番いい瞬間を比べていたら、落ち込んでしまうのは当然です。

月のタイミングでできること

下弦の月は、力をゆるめて整える区切り。比べる癖を、少しずつゆるめていきましょう。

  1. 最近、誰かと比べて落ち込んだ場面を書き出す
  2. その場面で、自分が本当にほしいと思ったものを書く
  3. それに近づくために、自分のペースでできることを一つ書く

比べる相手を「誰か」から「少し前の自分」に変えてみると、ちゃんと進んできた道が見えてきます。

しおりの子よりあなたのページには、あなたの速さで書いていけばいいの。ほかの人のページは、ほかの人のものだよ。

今日のねがいの言葉

わたしは、わたしの速さで進んでいる。

このことばをつきしおりに書く

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

アプリを見てみる