恋の相談室まとめ

新月・上弦・満月・下弦。恋に使える月の4つの区切り

4つの区切りを、ひと月かけてめぐります。

月を、気持ちを整える目印に

月はおよそ29.5日で、新月から満ちていき、満月を過ぎてまた欠けていきます。そのあいだに、新月・上弦・満月・下弦という4つの区切りが、およそ1週間ごとにやってきます。

つきしおりでは、この4つの区切りを、恋の気持ちを整える目印として使っています。月に恋を動かす力があるというより、毎月同じリズムで巡ってくる月を「見返すきっかけ」にする、という考え方です。

新月:ねがいを書く日

月が見えなくなり、また満ちはじめる日。気持ちを一度まっさらにして、ねがいや不安を書き出すのに向いています。

上弦:一歩動く日

月が半分まで満ちた日。書いたことを、実際にひとつ動かしてみる区切りです。話しかける、連絡する、仲直りする。

満月:見返して確かめる日

月がまんまるになる日。新月に書いたねがいを見返して、叶ったことや近づいたことを確かめます。

下弦:ゆるめて整える日

満月から半分まで欠けた日。がんばっていた力を少し抜いて、心と毎日を整える区切りです。

はじめるなら、次の新月から

どの区切りから始めてもかまいませんが、迷ったら次の新月にねがいを一つ書いてみてください。約2週間後の満月に見返せば、それだけで最初のひと巡りになります。

書き方の見本・新月のねがい
◯月◯日 新月・わたしは、自分の気持ちを大切にしている。・好きな人と、安心して話せている。・週末は、自分の時間も楽しんでいる。「〜している」と、もうそうなった形で書く
書き方の見本・上弦の一歩
◯月◯日 上弦新月に書いたこと好きな人と、安心して話せている。今週の一歩土曜に、自分からお茶に誘ってみる大きな一歩でなくていい。ひとつだけ選ぶ
書き方の見本・満月の見返し
◯月◯日 満月自分の気持ちを大切にできた日が増えた話せたけれど、まだ少し緊張する次の新月に、もう一度書いてみるできなかったことも、責めずに印だけつける
書き方の見本・下弦のゆるめ方
◯月◯日 下弦ゆるめること返事を待って、何度もスマホを見るかわりに・今夜は湯船につかって、早めに寝るやめることを線で消して、かわりを1つ書く

しおりの子より月は毎月ちゃんと巡ってくるから、始めそびれても大丈夫。次の区切りで、また会おうね。

あなたが生まれた日の月は?

月の区切りを、手元の帳面に

「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。

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