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恋の相談室片思い満月

好きな人に恋人がいると知った日の、満月の過ごし方

この相談は、満月の区切りに合わせています。

今回の相談

ずっと好きだった人に、恋人がいると知りました。告白もしていないのに、失恋したような気持ちです。まだ好きなのに、この気持ちをどうしたらいいのかわかりません。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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伝えていなくても、失恋はつらい

気持ちを伝える前に終わってしまう恋は、行き場のない痛みがあります。誰にも話せないぶん、ひとりで抱えてしまいがちですよね。

すぐに気持ちを消そうとしなくて大丈夫です。好きだった時間は、なかったことにしなくていいものです。

伝える前に終わった恋の、行き場のなさ

気持ちを伝えて振られたなら、少なくとも区切りはつきます。でも、伝える前に相手に恋人がいるとわかると、始まってもいないのに終わってしまったような気持ちになります。泣くほどのことなのか、自分でもよくわからない。誰かに話そうにも、何から話せばいいのかわからない。

それでも、心が痛むのは当然のことです。ずっと好きだった時間があって、その人を思って過ごした日々があったのですから。告白していなくても、その気持ちは本物でした。悲しむ理由は、それだけで十分です。

今夜のことと、明日からのこと

知った日の夜は、気持ちを整理しようとしなくてかまいません。まずは今夜、自分をいたわることを優先してください。温かいものを飲む、お風呂に入る、早めに眠る。考えるのは、明日からで大丈夫です。

数日たって少し落ち着いたら、「まだ好きな気持ち」と「これからどうしたいか」を分けて考えてみましょう。好きな気持ちは、すぐに消さなくていいのです。そのうえで、相手との距離をどうするか、連絡の回数をどうするかを、自分が楽でいられる形で選んでいけばいいのです。

月のタイミングでできること

満月は、これまでを見返す区切り。今夜は、好きだった気持ちをいたわる時間にしてみてください。

満月の月の3つのステップ
  1. その人を好きになってよかったと思えることを書き出す
  2. 今の悲しさや悔しさも、そのまま書く
  3. 次の新月まで、自分をいたわるためにすることを一つ決める

好きになれる人がいたことは、あなたの心がちゃんと動いていたしるしです。その心は、次の恋にもつながっていきます。

書き方の見本・満月の見返し
◯月◯日 満月自分の気持ちを大切にできた日が増えた話せたけれど、まだ少し緊張する次の新月に、もう一度書いてみるできなかったことも、責めずに印だけつける

満月の夜、自分をいたわる言葉

好きになってよかったことと、今の悲しさ。どちらも書けたら、今夜の自分をいたわる言葉で締めくくります。

  • わたしは、自分の心をいちばんにいたわっている。
  • わたしは、好きだった時間を大切にしている。
  • わたしは、悲しい気持ちも自分の一部として受けとめている。

次の新月のころに、自分をいたわるためにしたことを見返してみてください。少しでも気持ちが軽くなった日があれば、それを書き足しておきます。誰かを好きになれた心は、これからもあなたの中にあります。その心をまず自分のために使う時間が、今のあなたには必要です。

しおりの子より今日は泣いてもいい日。あたたかいものを飲んで、早めに眠ろう。

今日のねがいの言葉

わたしは、自分の心をいちばんにいたわっている。

このことばをつきしおりに書く

あなたが生まれた日の月は?

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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