恋の相談室出会い満月
「いい人なのにときめかない」ときの満月の見返し方
・つきしおり編集部
今回の相談
何度かデートしている人がいます。優しくて誠実で、条件もいい人です。でも、どうしてもときめきません。このまま付き合うべきか、断るべきか迷っています。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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ときめきだけが、答えではない
「いい人なのに」と迷うのは、相手をきちんと大切に思っているからです。ときめかない自分を責める必要はありません。
恋のはじまり方は人それぞれです。最初からときめく恋もあれば、一緒にいるうちに少しずつ好きになっていく恋もあります。大切なのは、ときめきの有無より、一緒にいるときの自分の気持ちです。
月のタイミングでできること
満月は、これまでを見返して確かめる区切り。デートのときの自分を思い出してみましょう。
- 一緒にいるとき、安心していたか、無理をしていたかを書く
- 次もまた会いたいと思えるかを、正直に書く
- 迷いが残るなら、次の新月までにもう一度会って確かめる
安心できて、また会いたいと思えるなら、それはひとつの大切なサインです。どうしても違うと感じたなら、その気持ちも同じくらい大切にしてください。
しおりの子よりときめきは花火みたいなもの。あたたかい気持ちは、ろうそくみたいなもの。どっちも、ちゃんと光だよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、自分の心の声をていねいに聞いている。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。