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満月の日

2026年10月の満月はいつ?

2026年10月26日(月)13時12分(日本時間)。満月はねがいを見返す日です。

十三夜この満月の3日前、10月23日(金)は2026年の十三夜です。

満月の瞬間(日本時間)

2026年10月26日(月)13時12分

ねがいを見返す日

呼び名ハンターズムーンと呼ばれることがあります

この日の七十二候は〈霜始降しもはじめてふる〉、二十四節気は〈霜降そうこう〉です。

はじめての霜が、おりるころ。

その夜の月(東京での目安)

月の出
夕方4:36 東北東の空から
南中
夜11:41 高さ 約73°
月の入り
10月27日 朝6:58

東京での目安です。ほかの地域では数分から数十分ずれます。暦の計算について

10月26日の午後1時12分に、月はまんまるになります。その時間、月はまだ地平線の下にいますが、夕方に東北東の空から昇ってくる月も、ほとんど欠けのない姿です。月曜日の夜、帰り道に見上げてみてください。

この日の七十二候は〈霜始降〉。朝、はじめて霜が降りるころ、という意味です。霜は、空気が冷えて、空気の中にあった水気が目に見える形になったもの。ずっとそこにあったものが、冷えることでやっと見えるようになります。

満月は、新月に書いたねがいを見返す日です。10月11日の新月に何か書いた方は、半月ぶりに読み返してみてください。叶っていなくてもかまいません。「書いたときより、少し気持ちが変わった」と気づけたら、それも確かめたことのひとつです。

この満月は、ハンターズムーンと呼ばれることもある秋の満月です。秋は空気が澄んで、月が見やすい季節と言われます。うまくいっていないことを数えるより、この半月で自分がやってみたことを数えるほうが、この夜には合っています。

新月に書いたねがいを、この満月に

アプリ「つきしおり」なら、新月に書いた言葉が手もとに残ります。満月の日にそのまま読み返せます。

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