月のよみもの
満月にねがいごとを書いてもいい?新月とのちがいと、満月の書き方
・つきしおり編集部
満月に書いても、大丈夫
ねがいごとは新月に書くもの、とよく言われます。でも、満月に書いてはいけない、という決まりはありません。満月の日に、ふと何かを書きたくなったら、書いてかまいません。
ただ、新月と満月では、向いている書き方が少しちがいます。それを知っておくと、満月の夜をもっと使いやすくなります。
新月と満月のちがい
新月は、月が見えなくなって、また満ちはじめる日です。これから始めたいこと、育てたいことを書くのに向いています。
満月は、月がいちばん満ちた日です。新月から約2週間かけて満ちてきたぶん、「ここまで来た」と確かめるのに向いています。つきしおりでは、満月を「見返して確かめる日」としています。
満月に書くなら「ありがとう」の形で
満月に書くなら、すでに起きたこととして、感謝の形で書くのがおすすめです。
- 好きな人と、自然に話せました。ありがとう
- 自分の気持ちを、ちゃんと言葉にできました。ありがとう
- ひとりの時間も、穏やかに過ごせています。ありがとう
まだ起きていないことでも、「そうなった自分」を思いうかべて書いてかまいません。新月の「〜している」の形よりも、少しだけ先の、ほっとした気持ちで書くイメージです。
新月に書きそびれたときにも
新月にねがいを書きそびれたときは、満月をはじめの日にしてもかまいません。この2週間をふり返って、うれしかったことを3つ書く。そこから、次の新月に書きたいことが見えてくることもあります。
満月に手放すものや、確かめることについては、別の記事でくわしく書いています。
しおりの子より満月の夜は「ありがとう」を書く夜。小さなことでいいんだよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、今あるものに「ありがとう」と言えている。
このことばをつきしおりに書く書いたねがいを、毎日そばに
「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。