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満月の呼び名

ハンターズムーンとは?

Hunter's Moon。10月の満月の呼び名です。

次はいつ

2026年10月26日(月)13時12分

この満月のページ

この呼び名は、北米の民間の暦(ファーマーズ・アルマナックなど)を通じて広まりました。 先住民の呼び方がもとになったと言われますが、どの土地のどの言葉から来たのかは資料によって違います。

10月の満月には、ハンターズムーンという名前が付いています。刈り取りの終わった畑は見通しがよく、冬に備えて狩りをする時期だったから、という説明をよく見かけます。

この呼び名は、ハーベストムーンとセットで決まります。秋分にいちばん近い満月がハーベストムーンで、そのあとに来る満月がハンターズムーン、というのが元の決め方です。

そのため、秋分にいちばん近い満月が10月に来る年は、ハンターズムーンの呼び名がお休みになります。計算すると、2028年がそうです。この年の10月4日の満月はハーベストムーンになり、次のハンターズムーンは2029年10月22日まで来ません。

10月の満月は、夏より高く昇ります。空気が乾いてくる時期なので、月のふちがはっきり見える夜も増えます。日本では十三夜と近い時期に来る年もあります。

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