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十三夜(後の月)

2026年の十三夜はいつ?

2026年10月23日(金)(旧暦9月13日)。満月は3日あとの10月26日です。

2026年の十三夜

2026年10月23日(金)

旧暦9月13日・正午月齢 12.5・光っている面 およそ89%

満月満月は3日あとの10月26日です

この日の七十二候は〈霜始降しもはじめてふる〉、二十四節気は〈霜降そうこう〉です。

はじめての霜が、おりるころ。

その夜の月(東京での目安)

月の出
午後3:08 東の空から
南中
夜9:14 高さ 約54°
月の入り
10月24日 深夜3:29

東京での目安です。ほかの地域では数分から数十分ずれます。暦の計算について

2026年の十三夜は10月23日(金)です。旧暦9月13日にあたるこの夜の月は、満月まであと少しの、左側がわずかに欠けたかたちをしています。正午の月齢は12.5、光っている面はおよそ9割です。

東京では、月は午後3時すぎに東の空から昇ります。日が暮れるころにはもう空の東半分にいて、夜9時ごろに南の空の、見上げやすい高さを通ります(東京での目安)。3日後の10月26日が満月なので、この夜の月はまだ完全にはそろっていません。

十三夜は、満月を待つ月を愛でる日です。十五夜(中秋の名月)が中国から伝わった行事なのに対して、十三夜は日本で生まれたと言われます。欠けたところのあるものを、そのまま美しいとする見方です。

昔は、十五夜と十三夜の片方だけを見るのを「片見月」と呼んで避けたそうです。今年の十五夜は9月25日でした。見られなかった方も多いと思いますが、これは言い伝えで、守れなかったから何かが起きるという話ではありません。

この日の七十二候は〈霜始降〉。はじめての霜が降りるころで、二十四節気では霜降の初日にあたります。恋のことで「まだ足りない」と感じている夜に、欠けたままの月を見上げてみてください。

この夜に、ひとこと書いておく書いた言葉は端末の中だけに残ります。次の満月の日に読み返せます。

月を見上げた夜のことを、書きとめておく

アプリ「つきしおり」は、今日の月齢と七十二候を端末の中で計算して、毎日の画面に添えます。写真を貼って、自分の言葉を残せます。

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