月のよみもの
ムーンジャーナルのつけ方。月の満ち欠けに合わせて書く手帳と、書くことの例
・つきしおり編集部
ムーンジャーナルとは
ムーンジャーナルは、月の満ち欠けに合わせて書く日記や手帳のことです。毎日の月の形を描いたり、新月や満月の日に気持ちをふり返ったりします。
毎日たくさん書かなくてもかまいません。月の区切りはおよそ1週間ごとに来るので、「区切りの日にだけ書く」でも、ひと月の気持ちの流れが見えてきます。
用意するもの
- ノート:方眼のノートだと、月の丸が描きやすくなります
- ペン:好きな色を1〜2色
- 月の形がわかるもの:その日の月齢や形は月齢カレンダーで確かめられます
ひと月ぶんのページの作り方
- 見開きの左のページに、新月から次の新月までの約30日ぶん、小さな丸を並べる
- 毎日、その日の月の形にあわせて、丸を塗る(新月は白いまま、満月はまるごと)
- 丸の横に、その日の気分を一言か、天気、印象に残ったことを書く
- 右のページは、新月・上弦・満月・下弦の4つに分けて、区切りの日に書くところにする
ひと月が終わったら、見開き全体を眺めてみてください。気分が上がりやすい日、落ちこみやすい日が、月の形と一緒に見えてきます。
4つの区切りに書くことの例
- 新月:このひと月で大切にしたいこと。「わたしは〜している」の形で1〜3つ
- 上弦:ねがいのために、今週ひとつだけ動いてみること
- 満月:新月から今日まで、できたこと、うれしかったこと、ありがとうを伝えたい人
- 下弦:がんばりすぎていること、手放してもいいこと、次の新月までに休みたいこと
新月大切にしたいこと上弦ひとつだけ動いてみる満月できたこと下弦休みたいこと
新月のねがいの書き方は新月のねがいごとの書き方に、満月の見返し方は満月に手放すもの、確かめることにまとめました。
続けるためのこつ
- 書けない日は、月の丸を塗るだけでいい
- 書きそびれた日は、とばしていい。次の区切りから再開する
- 見返す日を決めておく(満月の夜など)
ノートを持ち歩くのがむずかしいときは、つきしおりのサイトの月の帳面も使えます。サイトに来た日の月が、新月から次の新月まで、ひと月ぶん貯まっていきます。
しおりの子より月の形をひとつ描くだけでも、立派なムーンジャーナルだよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、自分の気持ちの満ち欠けを、やさしく見守っている。
このことばをつきしおりに書く書いたねがいを、毎日そばに
「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。