月のよみもの

ねがいごとを書く紙・ノートとペンの色は?新月のねがいを続けるための選び方

紙もペンも、決まりはない

新月のねがいごとは、どんな紙に、どんなペンで書くのがいいの?と迷う人は多いと思います。はじめに言ってしまうと、決まりはありません。手もとにあるメモ帳と、いつものボールペンで大丈夫です。

それでも、選ぶ楽しみがあると、書く時間が少し特別になります。ここでは、よく言われていることと、続けるためにおすすめの選び方を紹介します。

ペンの色について、よく言われること

  • 赤は避ける:赤字は「直す」「足りない」印象があるため、ねがいには向かない、と言われることがあります
  • 緑や青:気持ちが落ち着く色、育つ色として選ぶ人が多い色です
  • 金や銀:特別な日に使いたい色として好まれます
  • 星座ごとの色:新月の星座に合わせて色を変える、という楽しみ方もあります

どれも言い伝えや好みの話で、色によって何かが変わると確かめられたわけではありません。書いていて気分がいい色、読み返したときにうれしくなる色を選んでください。

紙より、ノートがおすすめ

1枚の紙に書いてもかまいませんが、続けるなら、1冊のノートを「ねがいのノート」に決めておくのがおすすめです。

  • 前の月に書いたものを、すぐ見返せる
  • 満月のふり返りを、同じページに書き足せる
  • 1年たったとき、自分の変化がわかる

書くときは、最初に日付と月の区切り(新月・満月)を入れておくと、あとから見返しやすくなります。ノートは、開くたびにうれしくなるものを選ぶと続きます。

スマホやアプリで書いてもいい

手で書くと、考える速さがゆっくりになって、気持ちを整理しやすいと言われます。けれども、紙を持ち歩けない日や、人に見られたくない日は、スマホのメモでもかまいません。

つきしおりのアプリは、写真と言葉を貼っていく帳面のアプリです。紙のノートのように、ねがいの言葉をページに残して、月の区切りごとに見返せます。

しおりの子よりいちばんいいノートは、また開きたくなるノートだよ。

今日のねがいの言葉

わたしは、自分が心地よいと思うものを選んでいる。

このことばをつきしおりに書く

書いたねがいを、毎日そばに

「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。

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