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月の名前

寝待月(ねまちづき)とは?

左側が光る、欠けていく途中の月です。新月の日を1日目として数えて(旧暦の日付と同じ数え方)、19日目の月をこう呼んでいます。

次にこの月になる日

2026年10月29日(木)

19日目・正午月齢 18.5・光っている面 およそ88%

月の出夜7:00 北東の空から

見える時間夜7:00〜朝6:01(月の出から日の出まで・東京での目安)

寝待月は、寝て待つ月です。臥待月(ふしまちづき)とも言います。新月の日から数えて19日目の月をこう呼びます。

東京で計算した2026年10月は、居待月が夕方6時2分、寝待月が夜7時ちょうどです。58分の遅れです。日が暮れてから2時間ほどあとなので、待つあいだに横になってしまう、という名前も無理はありません。

明るい部分は8〜9割。右側がはっきり欠けて、輪郭が卵のような形に見えます。真夜中すぎに南の空を通り、昼前に沈みます。朝、空が明るくなってから西に残っている月が、この時期の月です。

月の出が遅い時期は、月を見る時間帯が夜ふかしのほうへずれていきます。早く寝る人にとっては、しばらく月を見ない期間に入ります。

名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。

アプリ

今日の月の名前が、毎日わかる

アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。

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