PRこのページには広告(Amazonアソシエイト)が含まれます

月の名前

居待月(いまちづき)とは?

左側が光る、欠けていく途中の月です。新月の日を1日目として数えて(旧暦の日付と同じ数え方)、18日目の月をこう呼んでいます。

次にこの月になる日

2026年10月28日(水)

18日目・正午月齢 17.5・光っている面 およそ95%

月の出夕方6:02 東北東の空から

見える時間夕方6:02〜朝6:00(月の出から日の出まで・東京での目安)

居待月の「居」は、座るという意味です。立って待つには長いので、座って待つ月、という名前です。新月の日から数えて18日目の月をこう呼びます。

2026年10月の東京で見ると、立待月が夕方5時15分、居待月が6時2分に昇ります。47分の遅れです。

月の出が遅れる幅は、季節によって変わります。地平線に対する月の通り道の傾きが変わるためで、秋はその遅れが小さくなります。2026年10月の満月の前後1週間は、1日平均43分ほどの遅れです。春の同じ時期を計算すると68分ほどです。秋の夕方に月が続けて出るのは、これが理由です。

光っているのは9割前後。右側の欠けが目で見て分かるようになります。

名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。

アプリ

今日の月の名前が、毎日わかる

アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。

App Storeで「つきしおり」を見る