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月の名前

立待月(たちまちづき)とは?

左側が光る、欠けていく途中の月です。新月の日を1日目として数えて(旧暦の日付と同じ数え方)、17日目の月をこう呼んでいます。

次にこの月になる日

2026年10月27日(火)

17日目・正午月齢 16.5・光っている面 およそ99%

月の出夕方5:15 東北東の空から

見える時間夕方5:15〜朝5:59(月の出から日の出まで・東京での目安)

立待月は、立って待つうちに出てくる月、という意味の名前です。新月の日から数えて17日目の月をこう呼びます。

月の出は、日ごとに遅くなります。東京で計算すると、2026年10月は16日目が満月で夕方4時36分、17日目の立待月が5時15分です。39分の遅れです。日が暮れて外に出て、少し待てば昇ってくる、という距離感が名前になっています。

このあと、居待月・寝待月・更待月と、待ち方が変わっていきます。立って待てる時間から、座って待つ時間、寝て待つ時間へ。月の出が1日に平均50分ほど遅れることを、姿勢で言い表した名前の並びです。

明るい部分は95%前後。右のふちが欠けはじめて、満月とは違うことがはっきり分かるようになります。

名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。

アプリ

今日の月の名前が、毎日わかる

アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。

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