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月の名前

更待月(ふけまちづき)とは?

左側が光る、欠けていく途中の月です。新月の日を1日目として数えて(旧暦の日付と同じ数え方)、20日目の月をこう呼んでいます。

次にこの月になる日

2026年10月30日(金)

20日目・正午月齢 19.5・光っている面 およそ80%

月の出夜8:06 北東の空から

見える時間夜8:06〜朝6:02(月の出から日の出まで・東京での目安)

更待月は、夜が更けるまで待つ月です。新月の日から数えて20日目の月をこう呼びます。

東京の2026年10月では、夜8時6分に昇ります。寝待月からさらに1時間ほど遅れた時刻です。待つ姿勢で名前をつけてきた並びは、ここで終わります。ただ、もっと遅く昇る二十三夜の月を、人が集まって待つ「二十三夜待ち」という行事も、各地にあったと言われます。

明るい部分は7〜9割。右側が大きく欠けて、下弦へ向かっていきます。

この時期の月は、夜8時すぎに昇って、翌日の昼ごろまで空にいます。夜のあいだに見ようと思うと、いちばん遅い時間に外へ出ることになります。昔の人が名前をつけたのは、それだけ月の出を待つのが日常だったからでしょう。電灯のない夜は、月が出るかどうかが、そのまま明るさの問題でした。

名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。

アプリ

今日の月の名前が、毎日わかる

アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。

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