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月の名前
下弦の月(かげんのつき)とは?
左側が光る、欠けていく途中の月です。下弦の瞬間がある日(日本時間)の月をこう呼んでいます。
次にこの月になる日
2026年11月2日(月)
月の出夜11:40 東北東の空から
見える時間夜11:40〜朝6:04(月の出から日の出まで・東京での目安)
左半分が光る月です。このサイトでは、下弦の月と呼ぶのは下弦の日の月だけです。
- 下弦の日:月と太陽の黄経の差がちょうど270度になる「下弦」の瞬間がある日(日本時間)。2026年11月なら2日の5時28分です
- 下弦の期間:下弦の日から、次の新月の前の日まで。ひと月の終わりへ向かう時期です
下弦の日の前後で半分前後に欠けた日も、下弦の月とは呼ばず、「22日目の月」のように日数で呼んでいます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。
「弦」の由来は上弦と同じで、説明がいくつかあると言われます。沈むときの弦の向きによるものや、ひと月の後半の弓だから、というものなどです。
下弦の月は、真夜中の前後に昇って、昼ごろに沈みます。夜に見ようとすると、いちばん不便な月です。そのかわり、朝の空に白く残っているのをよく見かけます。通勤や通学の途中に南から西の空を見上げると、意外と高いところにいます。
欠けぎわのクレーターがよく見えるのは、上弦と同じです。半分ほど欠けた月は、双眼鏡を向けると影の出方がはっきりしています。
名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。
この夜に読みたい相談
- 連絡・下弦連絡の頻度が合わない二人へ。下弦の月にゆるめる期待毎日連絡したいわたしと、用事がないと連絡しない彼。「好きなら連絡するはず」と責めてしまうときに。下弦の月の区切りで期待を少しゆるめ、ふたりのペースを探す方法を紹介します。
- 恋人・下弦倦怠期かもしれない。ときめかなくなった二人へ付き合って2年、ケンカもないのにときめかなくなった。ときめきが落ち着くのは気持ちが減ったからではありません。下弦の月に、うれしかったことと自分からしたことを三つずつ書き出す方法を紹介します。
- 出会い・下弦婚活に疲れたとき、少し休んでいい断られるたびに自分が否定された気がして、会う前から気が重い。婚活に疲れたときに。下弦の月は休む区切りです。休む期間を決め、また会いたいと思えた人の共通点を書き出してみましょう。
アプリ
今日の月の名前が、毎日わかる
アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。