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月の名前

下弦の月(かげんのつき)とは?

左側が光る、欠けていく途中の月です。下弦の瞬間がある日(日本時間)の月をこう呼んでいます。

次にこの月になる日

2026年11月2日(月)

23日目・正午月齢 22.5・光っている面 およそ47%

月の出夜11:40 東北東の空から

見える時間夜11:40〜朝6:04(月の出から日の出まで・東京での目安)

左半分が光る月です。このサイトでは、下弦の月と呼ぶのは下弦の日の月だけです。

  • 下弦の日:月と太陽の黄経の差がちょうど270度になる「下弦」の瞬間がある日(日本時間)。2026年11月なら2日の5時28分です
  • 下弦の期間:下弦の日から、次の新月の前の日まで。ひと月の終わりへ向かう時期です

下弦の日の前後で半分前後に欠けた日も、下弦の月とは呼ばず、「22日目の月」のように日数で呼んでいます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。

「弦」の由来は上弦と同じで、説明がいくつかあると言われます。沈むときの弦の向きによるものや、ひと月の後半の弓だから、というものなどです。

下弦の月は、真夜中の前後に昇って、昼ごろに沈みます。夜に見ようとすると、いちばん不便な月です。そのかわり、朝の空に白く残っているのをよく見かけます。通勤や通学の途中に南から西の空を見上げると、意外と高いところにいます。

欠けぎわのクレーターがよく見えるのは、上弦と同じです。半分ほど欠けた月は、双眼鏡を向けると影の出方がはっきりしています。

名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。

アプリ

今日の月の名前が、毎日わかる

アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。

App Storeで「つきしおり」を見る