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月の名前

三日月(みかづき)とは?

右側が光る、満ちていく途中の月です。新月の日を1日目として数えて(旧暦の日付と同じ数え方)、3日目の月をこう呼んでいます。

次にこの月になる日

2026年11月11日(水)

3日目・正午月齢 1.8・光っている面 およそ3%

月の出朝8:04 東南東の空から

見える時間夕方4:37〜夕方5:31(日の入りから月の入りまで・東京での目安)

三日月は、月の名前のなかでいちばんよく知られた言葉でしょう。もとは旧暦の3日目の月、つまり新月の日から数えて3日目の月を指します。

このサイトでも、三日月と呼ぶのは3日目の月だけです。翌日からの4日目〜6日目には決まった名前が無いので、「4日目の月」のように日数で呼んでいます。

右側が細く光ります。明るい部分は5%前後(3〜8%)。夕方の西の空に浮かび、日の入りのあと、秋は1時間ほど、春から初夏は2時間半ほどで沈みます。繊月(二日月)とくらべると、沈むまでの時間が長いので、探しやすくなります。

絵に描かれる三日月は、たいてい弓のように立っています。実際の向きは季節と時刻で変わり、春の夕方は寝たような形に、秋は立ったような形に見えます。同じ日数でも、傾きが違うのはそのためです。

細い月は、暗い部分がうっすら丸く浮かぶことがあります。地球が照り返した光が当たっているためで、地球照と呼ばれます。

名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。

アプリ

今日の月の名前が、毎日わかる

アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。

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