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月の名前

繊月(せんげつ)・二日月とは?

右側が光る、満ちていく途中の月です。新月の日を1日目として数えて(旧暦の日付と同じ数え方)、2日目の月をこう呼んでいます。

次にこの月になる日

2026年11月10日(火)

2日目・正午月齢 0.8・光っている面 およそ1%

月の出朝7:04 東南東の空から

見える時間夕方4:38〜夕方4:48(日の入りから月の入りまで・東京での目安)

繊月(せんげつ)は、新月の翌日、新月の日から数えて2日目の月です。糸のように細い、という意味の名前で、二日月(ふつかづき)とも呼ばれます。どちらも、もとは旧暦の2日目の月を指す言葉です。

光っているのは、多くても3%ほど。右のふちが糸のように光るだけで、地球照(暗い部分がうっすら見えること)が見える夜もあります。

見えない日のほうが多い月です。日の入りのすぐあとに、西の低い空にいて、まもなく沈みます。2026年10月12日の東京なら、日の入りが17時10分、月の入りが17時38分。残された時間は30分足らずです。ビルや山があれば、その時点で見えません。

探すなら、西が開けた場所から、日の入り直後に。見つからなくても、翌日の三日月のほうがずっと簡単です。

名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。

アプリ

今日の月の名前が、毎日わかる

アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。

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