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月の名前

上弦の月(じょうげんのつき)とは?

右側が光る、満ちていく途中の月です。上弦の瞬間がある日(日本時間)の月をこう呼んでいます。

次にこの月になる日

2026年10月19日(月)

9日目・正午月齢 8.5・光っている面 およそ54%

月の出午後1:16 東南東の空から

見える時間夕方5:01〜夜11:21(日の入りから月の入りまで・東京での目安)

右半分が光る月です。このサイトでは、上弦の月と呼ぶのは上弦の日の月だけです。

  • 上弦の日:月と太陽の黄経の差がちょうど90度になる「上弦」の瞬間がある日(日本時間)。2026年10月なら19日の1時13分です
  • 上弦の期間:上弦の日から、次の満月の前の日まで。新月から満月へ向かう道のりの、後半にあたります

上弦の日の前後で半分前後に光っている日も、上弦の月とは呼ばず、「8日目の月」のように日数で呼んでいます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。

「弦」は弓の弦のことです。名前の由来には、いくつかの説明があるようです。沈むときに弦にあたる直線が上を向くから、というものや、ひと月を前半と後半に分けたときの前半の弓だから、というものなどです。どれかひとつに決まってはいないようです。

上弦の月は、昼ごろに昇って、夜10時ごろから深夜2時ごろに沈みます(夏は早く、冬は遅く沈みます)。夕方には南の空にいるので、明るいうちから見つけやすい月です。

半分だけ光った月は、欠けぎわのクレーターが影を落とします。双眼鏡があると、満月よりもこの時期のほうが、でこぼこがよく見えます。

名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。

アプリ

今日の月の名前が、毎日わかる

アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。

App Storeで「つきしおり」を見る