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恋の相談室片思い上弦

相手に恋人がいるのか、わからないとき

今回の相談

よく二人で会う人がいますが、恋人がいるのかどうかわかりません。聞いたら下心があると思われそうで、聞けないまま半年たちました。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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知らないまま進むほうが、あとがつらい

恋人の有無は、これから気持ちをどうするかを決めるための、大事な情報です。聞くことは、詮索ではありません。

半年も一緒に過ごしているなら、話の流れで自然に聞ける場面はきっとあります。

月のタイミングでできること

上弦の月は、一歩動かす区切りです。

  1. 聞けない理由を書き出す(嫌われたくない、関係が変わりそう、など)
  2. 自然に聞ける聞き方を、一つ用意しておく(「休みの日って、誰かと出かけたりするの?」など)
  3. 次に会うときに、その一言を使う

相手に恋人がいたとしても、知ることで自分の気持ちの置き場所が決まります。いなければ、次の一歩が見えてきます。

しおりの子より知るのはこわいけど、知らないまま半年過ごすほうが、ずっと長いよ。

今日のねがいの言葉

わたしは、知りたいことを自分から確かめている。

このことばをつきしおりに書く

あなたが生まれた日の月は?

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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