恋の相談室片思い上弦
年の差が気になって進めないとき
・つきしおり編集部
今回の相談
気になっている人と、年が10歳離れています。話は合うけれど、「相手にとっては対象外かも」と思うと、踏み出せません。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
※ 本サイトはAmazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。
気にしているのは、まだ自分だけかもしれない
年の差を理由にためらうとき、相手がどう思っているかはまだ聞けていないことがほとんどです。自分の中の想像が、先に答えを出してしまっています。
話が合うと感じているなら、それは年齢とは別のところで通じ合えている証拠です。
月のタイミングでできること
上弦の月は、考えていたことを一歩動かす区切りです。
- 年の差で不安に思うことを、具体的に書き出す
- そのうち、相手に聞かないとわからないことに印をつける
- 印のないもの(自分の思い込み)は、いったん脇に置く
残ったものは、関係が進んでから一緒に考えればいいことです。今は、話してみることから始めてみてください。
しおりの子より生まれた年は選べないけど、これから過ごす時間は選べるよ。
今日のねがいの言葉
わたしは、年齢ではなく気持ちで向き合っている。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。
はじめての方へ
七十二候とは?
一年を72に分けた、5日ごとの季節の名前。読み方のコツや、毎日の楽しみ方をまとめました。
七十二候の楽しみ方を読む