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恋の相談室片思い上弦

年の差が気になって進めないとき

今回の相談

気になっている人と、年が10歳離れています。話は合うけれど、「相手にとっては対象外かも」と思うと、踏み出せません。

※よくある悩みをもとに構成した相談です

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気にしているのは、まだ自分だけかもしれない

年の差を理由にためらうとき、相手がどう思っているかはまだ聞けていないことがほとんどです。自分の中の想像が、先に答えを出してしまっています。

話が合うと感じているなら、それは年齢とは別のところで通じ合えている証拠です。

月のタイミングでできること

上弦の月は、考えていたことを一歩動かす区切りです。

  1. 年の差で不安に思うことを、具体的に書き出す
  2. そのうち、相手に聞かないとわからないことに印をつける
  3. 印のないもの(自分の思い込み)は、いったん脇に置く

残ったものは、関係が進んでから一緒に考えればいいことです。今は、話してみることから始めてみてください。

しおりの子より生まれた年は選べないけど、これから過ごす時間は選べるよ。

今日のねがいの言葉

わたしは、年齢ではなく気持ちで向き合っている。

このことばをつきしおりに書く

あなたが生まれた日の月は?

この言葉を、毎晩見返せるように

「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。

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