恋の相談室片思い上弦
好きな人を自分から誘えないとき
・つきしおり編集部
新月ねがいを書く上弦一歩動く満月見返す下弦ゆるめる
今回の相談
職場の飲み会で仲よくなった人がいます。LINEも時々するのに、ふたりで会おうと自分から言えません。断られたら今の関係もなくなりそうで、気づけば2か月たっていました。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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誘えないのは、大事にしたい関係だから
自分から誘えないのは、勇気が足りないからではありません。今の関係を大切に思っているからこそ、壊したくなくて慎重になるのです。
ただ、待っているあいだも時間は過ぎていきます。相手もあなたと同じように、きっかけを待っているのかもしれません。
月のタイミングでできること
上弦の月は、一歩動く区切りです。大きな告白ではなく、小さな誘いを一つだけ決めましょう。
- 相手と話していて楽しかった話題を、三つ書き出す
- その中から、一緒に行けそうな場所を一つ選ぶ(話に出たお店、気になっている展示など)
- 「この前話してたお店、今度行ってみない?」と、日にちを決めずに送る一文を書いておく
日にちを決めない誘いなら、相手も答えやすく、断られたときの痛みも小さくてすみます。送ったあとは、次の満月まで結果を気にしすぎないと決めておくのもひとつの方法です。
しおりの子より断られても、あなたの価値はひとつも減らないよ。誘えたことが、もう一歩なの。
今日のねがいの言葉
わたしは、軽やかに一歩をふみ出している。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。
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