恋の相談室失恋満月
自分から振ったのに苦しいときの満月
・つきしおり編集部
今回の相談
1か月前に自分から別れを告げました。決めたのは自分なのに、毎日思い出して苦しいです。相手を傷つけたことも申し訳なくて、誰にも話せません。
※よくある悩みをもとに構成した相談です
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決めた人にも、悲しみはある
自分から別れを選んだ人は、「つらいと言ってはいけない」と思いがちです。でも、失ったものの大きさは、どちらから別れても変わりません。
決めるまでに悩んだ時間も、相手を思って迷った時間も、あなたが本気だったからこそのものです。
月のタイミングでできること
満月は、これまでを見返して確かめる区切りです。
- 別れを選んだ理由を、もう一度書き出す
- 一緒にいた時間の中で、よかったことも書く
- 今の自分にかけたい言葉を、一行だけ書く
理由を読み返すと、「やっぱりあれでよかった」と思えることが多いものです。それでも揺れる日があっていいんです。
しおりの子より選んだ人も、泣いていいんだよ。ここでは誰も見ていないから。
今日のねがいの言葉
わたしは、自分の選択をやさしく受けとめている。
このことばをつきしおりに書くこの言葉を、毎晩見返せるように
「つきしおり」に書いておくと、朝と夜に一枚だけ届きます。ロック画面やApple Watchにも出るので、アプリを開かなくても目に入ります。
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