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満月の呼び名

ブルームーンとは?

同じ暦月に、満月が2回来ること。月が青く見えるわけではありません。

次はいつ

2029年1月30日(火)15時03分

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ブルームーンに、色の意味はありません。月が青く見えるわけではないのに、名前だけが残った呼び名です。

言葉の指す中身は、ひとつではありません。ひとつは「同じ暦月に満月が2回来るときの、2回目」。もうひとつは「ひとつの季節に満月が4回あるときの、3回目」です。後者のほうが古い使われ方で、前者は20世紀に広まったと言われます。

このサイトでは、前者の「同じ暦月の2回目の満月」で計算しています。暦月は日本時間で数えます。満月の瞬間は世界のどこでも同じですが、それが何月何日かは時差で変わるので、日本で2回目でも、別の国では1回目ということが起こります。

満月から次の満月までは約29.5日。ひと月の日数のほうが少し長いので、月の初めのほうに満月が来ると、その月の終わりにもう一度来ます。だいたい2〜3年に一度です。

めったにないことを「once in a blue moon」と言う英語の言い回しがあります。日本時間で次に起きるのは、2029年1月30日です。

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