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月の名前
有明月(ありあけづき)とは?
左側が光る、欠けていく途中の月です。新月の日を1日目として数えて(旧暦の日付と同じ数え方)、26日目の月をこう呼んでいます。
次にこの月になる日
2026年11月5日(木)
月の出深夜1:52 東の空から
見える時間深夜1:52〜朝6:06(月の出から日の出まで・東京での目安)
有明月は、夜が明けても空に残っている月のことです。「有明」は、明け方のまだ月が出ている時間を指す言葉でした。新月の日から数えて26日目の月をこう呼びます。翌日からの27〜29日目には決まった名前が無いので、このサイトでは「27日目の月」のように日数で呼んでいます。
下弦の月との違いは、細さと時間です。下弦のころは真夜中の前後に昇って昼ごろに沈みますが、有明月は夜中の0時から4時ごろに昇って、昼すぎまで空に残ります。日が昇ってから探す月で、青い空に白く薄く浮かびます。
明るい部分は2割前後。このあと29日目には数%まで細ります。左のふちが細く光るだけなので、明るい空では見落としがちです。探すなら、東の低い空、日の出の方角から少し北か南のあたりです。
このあと月は太陽に近づき、見えなくなって新月を迎えます。ひと巡りが30日の月は、新月の前の日を三十日月(みそかづき)とも呼びます。ひと月の終わりの月であり、次の始まりの直前の月でもあります。
名前の決め方は、トップの「今夜の月」と同じです。新月の日を1日目として数えた何日目か(旧暦の日付と同じ数え方)で決めています。 名前の無い日は「4日目の月」のように日数で呼びます(アプリ「つきしおり」と同じ名前です)。 月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトとは、1日ずれることがあります。 月の出の時刻は東京での目安で、ほかの地域では数分から数十分ずれます。
この夜に読みたい相談
- 失恋・新月別れてから最初の新月に、書いてほしいこと2年付き合った彼と別れて1か月、ふとした瞬間に思い出して泣いてしまうときに。別れてから最初の新月に、今のさみしさと「これから」を少しだけ書く3つのステップを紹介します。
- 失恋・満月振られたあと、自分を責めてしまうときの満月好きな人に気持ちを伝えて振られ、自分のだめなところばかり思い浮かんでしまうときに。満月の区切りで、責めるためではなく自分をねぎらうために見返す、3つのステップを紹介します。
- 失恋・新月音信不通のまま終わった恋急に連絡が取れなくなり、理由がわからないまま終わった恋。答え合わせができない苦しさに、新月にできること。送らない手紙を書き、自分を責める言葉に「これは事実?」と書き添えます。
アプリ
今日の月の名前が、毎日わかる
アプリ「つきしおり」は、その日の月の形と名前を表示します。新月にねがいを書き、満月に読み返す画面もあります。