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月とこよみ

十五夜とは? 日付と、月の見え方

十五夜は旧暦8月15日の夜の月のことで、「中秋の名月」とも呼ばれます。 旧暦では7・8・9月が秋で、その真ん中にあたるのが8月。その15日目という意味で「中秋」です。 暦が旧暦から新暦に変わったあとも日付は旧暦のまま数えるので、毎年9月から10月のあいだで動きます。

次の十五夜

2027年9月15日(水)

正午月齢 14.4・満月は1日あとの9月16日です

十五夜の日付(2024年〜2028年)

  • 2024年9月17日(火)月齢 14.0
  • 2025年10月6日(月)月齢 14.3
  • 2026年9月25日(金)月齢 14.0
  • 2027年9月15日(水)月齢 14.4
  • 2028年10月3日(火)月齢 14.4

日付は天文計算で出したもので、国立天文台の公表値と一致することを確かめています。読みものは、その日の21日前から順に出します。

十五夜は満月とはかぎりません

十五夜は旧暦の15日目で、月の満ち欠けそのものではなく暦の日付で決まります。新月から満月までは平均で約14.8日かかるので、15日目と満月の日が1〜2日ずれることも珍しくありません。

月を見上げた夜のことを、書きとめておく

アプリ「つきしおり」は、今日の月齢と七十二候を端末の中で計算して、毎日の画面に添えます。書いたことばも写真も、外には送りません。

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行事の夜の、月の名前

十五夜は旧暦8月15日の行事です。このサイトの月の名前は、新月の日を1日目として数えた何日目かで 決めています(旧暦の日付と同じ数え方)。だから行事の夜は、このサイトの月の名前でも「十五夜」になります。

ただし十五夜は、満月の夜とは1〜2日ずれます。旧暦の日付は新月から数えた日数で決まり、 満月の瞬間はその途中のどこに来るか年ごとに違うためです。この日は、トップにも「今夜は十五夜」と添えています。

なお、月齢(正午の値)の幅で名前を決めるサイトでは、行事の夜が「小望月」などと出ることがあります。 決め方の違いによるもので、どちらかが誤りというわけではありません。