月のよみもの
月にちなんだ贈りもの。恋人や好きな人に、月を添えて気持ちを伝えるアイデア
・つきしおり編集部
月を贈る、ということ
月は、離れていても同じものを見られる、数少ない景色です。月にちなんだものを贈ると、相手が月を見上げるたびに、贈りもののことを思い出してもらえるかもしれません。
ここでは、恋人や好きな人、友だちに贈りやすい、月にちなんだもののアイデアを集めました。
身につけるもの
- ムーンストーンのアクセサリー:月の光のような青白い光が浮かぶ石。6月の誕生石でもあります。言い伝えはムーンストーンの意味にまとめました
- 月のモチーフのネックレスやピアス:三日月や満月の形のものは、ふだん使いしやすいデザインが多く、年齢を問わず贈りやすい
ムーンストーンのアクセサリー
部屋に置くもの
- 月のかたちのランプ:月の表面のもようを写したランプ。夜、部屋の明かりを落として灯すと、手もとに満月があるよう
- 月の満ち欠けカレンダー:毎日の月の形がひと目でわかるカレンダー。新月や満月の日に、ふたりで同じ月を思い出すきっかけに
- 双眼鏡:月見が好きな人に。小さめの双眼鏡でも、月のクレーターがよく見えます
月のかたちのランプ月の満ち欠けカレンダー双眼鏡
日付と月を結びつける贈りもの
「あなたが生まれた日は、こんな月だったよ」と伝えるだけで、ほかにはない贈りものになります。
添える言葉の例
- 「同じ月を見ているときは、そばにいるつもりでいます」
- 「満月の夜に、これを使ってくれたらうれしいです」
- 「あなたが生まれた夜の月を、贈ります」
月に気持ちをたくす言葉は月の美しい言葉にもまとめました。
しおりの子よりプレゼントに月を添えると、あとで空を見上げるたびに思い出してもらえるね。
今日のねがいの言葉
わたしは、大切な人に、気持ちをこめた贈りものができる。
このことばをつきしおりに書く書いたねがいを、毎日そばに
「つきしおり」は、新月にねがいを書き、満月に叶ったことを確かめる画面のある、紙の帳面のようなアプリです。書いた言葉は、朝と夜に一枚ずつ届きます。