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満月の呼び名

バックムーンとは?

Buck Moon。7月の満月の呼び名です。

次はいつ

2027年7月19日(月)0時45分

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この呼び名は、北米の民間の暦(ファーマーズ・アルマナックなど)を通じて広まりました。 先住民の呼び方がもとになったと言われますが、どの土地のどの言葉から来たのかは資料によって違います。

バックムーンの「バック」は牡鹿のことです。この時期に牡鹿の角が伸びることにちなんでいます。

鹿の角は毎年生えかわります。冬から春にかけて落ちて、夏にかけて伸び、秋に硬くなる。7月はその途中にあたります。伸びている最中の角は皮膚に覆われていて、見た目も手ざわりも硬い角とは違うのだそうです。

日本の暦では、7月の満月は梅雨明けの前後に来ます。見えた夜は空気が湿っていて、月のまわりがにじみがちです。

7月の満月も、まだ低い位置を通ります。真夏の満月が低いのは、真夏の太陽が高いからです。満月は太陽の反対側にいるので、季節が逆さまに出ます。

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